売却Q&A

営業マンがよく質問を受ける項目をまとめました。ぜひ参考にしてください。

Q7

売却査定を何社かに依頼しましたが、査定価格にかなり差があるのはなぜですか?

A7

査定のプロである不動産業者が売却査定をするので、査定価格の差はそれほど大きくはならないはずです。
しかし、現実では査定価格の差が大きいこともあるようです。
査定をする場合、1番の目安になるのは近隣地域で最新の取引事例価格で、一般的にはこの価格を参考にし査定をしています。 今の相場価格は、右肩上がりの時代とは違いますので、希望的観測で価格を決めてしまうと、半年、1年先には価格を下げても売れなくなり、住み替えができなくなるようなことにもなります。
確かな価格を知りたい時は、不動産業者に買い取り価格を聞き、参考にしてください。

仲介のみを専門とする不動産業者でも買い取りをする会社に問い合わせはできます。
改装して販売できる物件と、築年数が古くて建替えをしなければ無理な物件がありますが、どちらにしても、不動産業者自身が買う価格を算出するのですから、間違いの無い価格でしょう。
その価格を参考にし、20%~30%上乗せした価格が、実際の成約価格とずれの少ないの査定価格といえます。
また、販売価格と買い取り価格の差が大きく違う場合は注意が必要です。
媒介契約の取得を優先に考える不動産業者は、無責任な価格を付けた後なかなか売却できずにお客さまが困った後に価格を下げる事を考えていることになります。
良いことばかり言う不動産業者よりも、きちんと問題点を説明してくれる会社を選ぶことをお勧めします。

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