金利には大きく分けて、長期金利と短期金利があります。長期金利は1年以上のお金を貸し借りするときの金利です。長期金利には、長期プライムレート(1年以上の優良企業への貸出金利)や住宅ローンの固定金利などがあります。この金利は新発10年物国債の金利に影響されるので、新発10年物国債の金利が上がると、住宅ローンの固定金利も上がります。
一方、短期金利は1年未満のお金の貸し借りするときの金利です。短期金利には、1年未満の個人の預金金利や短期プライムレートがあります。住宅ローンの変動金利は短期プライムレートに影響されて決まります。
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